2019-10-18

gear

NEW! Pole Red or Black 進化して再登場!!

こんにちは

夏も過ぎ最近やっと秋らしい気温になってきた今日この頃
皆さんどうお過ごしでしょう
ボクは元気です

 

どうもTです

 

皆さんかなりの期間お待たせをしました
新しく改良されたポールの誕生です!

 

これまでに何軒の問い合わせをいただいたでしょうか
実は、今まで依頼していた生産工場が様々な事情で生産ができなくなった事をきっかけに、
生産工場や職人さんの開拓に多くの時間を費やして来ました
たくさんの方のご協力のもと、いよいよ再販の時を迎えられることになりました。

 

今回は、ポールは以前と同じ同色
ブラック2.1とレッド2.4をご紹介します。
今回の販売はブラック2.1から。tarp02ユーザーの皆様、大変お待たせいたしました
追ってレッド2.4を発売の予定です。
ゴールド2.4についてはその次を予定、現在生産中ですので今しばらくお待ちください。

 

再販を期に仕様を変更しました。以前はカラーアルマイトというそれも美しい表面仕上げをしていたのですが、
今回より「パウダーコート」という高品質の塗装加工を採用。
パウダーコートは名前の通り粉状の塗料を塗布する加工方法で
静電気の力で塗料を吸着させ高温の釜で焼き付ける工法です。
そのおかげで通常の塗料を使用するときに出るシンナーなどの溶剤を使用しないため環境や人体にも優しい環境に適した物でも有ります。
耐候性や耐久性を求められる車のパーツに使われる事や
医療器具などにも使われる事でとても信頼性の高い塗装技術なんです!
パウダーコートは塗膜も厚くなる事で耐久性にも秀でていていますから
アウトドア製品にも適していると言えますね。
塗装は日本におけるパウダーコーティングのパイオニア‘(有)カドワキコーティング’さん
独自の技術と高い品質にこだわりを持たれオートバイや自転車を始め数々のプロダクト製品を手がけていらっしゃいます。

 

ポール本体は前回の良いところは継承され
厚みはしっかりと1.5mm厚のアルミパイプを使用
1本1本を職人が丹精込めて磨き上げています。
その言わずもがなTarp01との相性を考え高級感を更に向上
ポール自体は以前の様な均一な磨きに変え今回バフ研磨を採用
バフで研磨する事によってあえて極細かな傷を付け見る角度によっては
色々な角度で光り輝く光沢を魅せる仕様に致しました。
アウトドアで使用するポールならでは、外の一時一時変わりゆく
光の角度によって様々な表情を見せてくれる事でしょう!

 

更に今回、パウダーコートはカラークリア塗装という透明感のあるカラーを施している事で
透明な層の中に下地が透けて見え、ポール本体に奥行き感があるとても美しい質感となっています。

 

先端はステンレスの無垢棒にローレット加工を施し
ポールとしてのクオリティを高めています。

 

又、ジョイント部も今回からカシメておりますので
ユーザー様からの問い合わせで多くあった
ポールのジョイント部が一緒に外れてしまう事が
なくなり更に使いやすさも向上しております。

 

是非新しいポールの質感をお手にとって確かめてください!

 

まずはBlackが本日10月18日(金)19時より
sunsetclimaxオンラインショップにて販売です!

Red2.4 https://www.sunsetclimax.net/pole-2-4-red/

2019-08-19

interview

初夏のユーザーさんインタビュー(suesanさん yudyさん編)

 

6月もすっかりと梅雨らしい日が続きますね
この季節が過ぎるとあの眩しい夏がやって来ます
そんな憂鬱な日を吹き飛ばすかのように
ユーザーさんのインタビューを那須のキャンプ場で行なって来ました

今回はその時の様子をレポートです!

どうもTです。

もうそろそろ夏の匂いも感じる6月末
東京から栃木那須方向へ
高速道路をひた走り
もうすぐ那須へと近くなった所で、、、

なんと!天気は晴れに!!
夏かと思うような日差しにどんどん上がる気温!
まさしくタープ 日和!

得意のポジティブな自信を胸に「さぁ行きましょう!」と

ナルゲンボトルに入れてきたキンキンに冷えたミネラルウォーターがウマい!

今日は最高なロケになる!
いざ
キャンプ場の
那須たんぽぽ村キャンプ広場へ!

今回インタビューのお相手は
ご夫婦でアクティブにキャンプを楽しまれている
suesanさんyudyさんご夫婦です

―まずは自己紹介からお願いいたします
お名前を教えてください。

suesan(スエ)とyudy(ユディ)です。

※以下suesanはS) yudyさんはY)

 

―どちらにお住まいなんですか?

 

Y)宇都宮市です

―お仕事はどの様な事をされているんですか?

Y)二人とも設計がお仕事なんです。
sueは車関係でyudyは公共事業関係です.

 

―キャンプを始めたのはいつ頃からですか?

 

Y)2015年頃から丸4年ぐらいになりますね。
始めは友人たちとのグループキャンプでした。

 

―キャンプは年間どれくらい行かれるんですか?

 

S)年間で35日ぐらいですかね、20ぐらいで良いかなと思ってはいて

2人で話しはするんですが、、、実際は増えてます、増え続けています(笑

しかも、最近は連泊すことを始めました(汗

Y)1泊だと足りないですね

 

連泊だと次の朝が楽ですよ

朝にゆっくりコーヒーを飲む事ができますね。

 

―番最初に買ったアイテムは?

 

Y)ハイチェアですね

コールマンとチャムスのコラボで可愛いチェア
S)でも直ぐに買い直しとよね?カーミットチェアに(笑

 

―カーミットチェアもIBMエンジニアだったカーミットさんが作り出したチェアですから
設計のお仕事をされているお二人も何か通じるものがあったんでしょう!
では、お二人で一番最初のキャンプはどこで?

 

Y)二人で初めて行ったのがキャンプラビットさんでした。

それも2015年頃です。

そこでセンターハウスで張っていたsunsetclimaxのタープが

sunsetclimaxとの初めての出会いでした。

 

―出会いに感謝です!

では、ご自分たちのキャンプスタイルのこだわりを教えて頂けますか?

 

Y)特にというと、、、楽にがコンセプトですね。

日頃の仕事での疲れをキャンプで元気をもらいに来る、癒されに来る感じです!

 

―一般の方はキャンプに来ると疲れる意見が多い中で、とても良いコンセプトですね。

時間を有意義に使える良いコンセプトと自分たちも思います!

sunsetclimaxのアイテムも使いやすく、よりキャンプに対してもっと手軽に接して欲しいこともあります。だからこそのコンセプトでもあるポータブルでもあるのではと思います。

 

S)そうです、だからか持っていく荷物は厳選しますね車の積載にも限りがあるので、

最近のアイテムはより小さくなるのでコンパクトカーな自分にとってはとてもありがたいです。

でも、何でもおりたたむ感じは面倒臭いこともありますけどね(笑

 

―そうすると毎回車には何もおかずに片付けるのですよね?

 

Y)そうです!車には何も置かない常に空っぽ派です!

でもほぼ私が、、、(片付けます)(笑

 

―役割分担が決まってるんですか?

 

Y)はい、タープはスエさんがテントは私が、、、

 

―1台の時とか車の運転は?

 

S・Y)基本は半々(お二人同時に!笑

でも長距離は私かな?

この前、長野に行った時は往復私でした、、、ちょっとだけキツかったかな(笑

(この日はご夫婦2台別々の車で参加、ここで旦那様のスエさんFIAT500(チンク)の入場)

 

―ご自宅では車は2台置けるのですか?

 

Y)かなり狭いですがギリ2台置けますね。

 

―車は目的別に使い分けるんですか?

 

Y)いえ、私はほとんどFIATには乗らないですね

逆に運転すると怖いんですよ、、、

 

―(?怖い?、、、奥様のyudyさんはスポーツカーのVWシロッコRに乗ってられます)

やっぱりシロッコがお好きなんですね!

あの排気音がたまりませんよね、しかもなんて行ったって速い!

追い越し車線は出来る限りキープな感じですか?

 

Y)そうなんです!困ったことに、

私の思いとは逆に追い越し車線のみんな左に避けてくれるので

私が左車線に入れないんですよ、、、ふふふ(でも一切困った素ぶりは見えないんですが、、)

 

―(これはかなりのスポーツカー好きですね(汗 )

そう確かにサンセットのイベントの時はトップクラスで印象が濃かったですよね

遠くからあの重低音のマフラーサウンドが聴こえてきて

まさかうちの関係者じゃないよね?と思ったらウチでした(笑

思わず皆で顔を見合わせて

そう!レース場と間違えて入ってきたのかと思いましたよ!

富士スピードウェイね(笑

(※以前イベントは富士山の裾野位置のキャンプ場で行われました)

 

―このシロッコに決めた理由は?

 

Y)一目惚れです!(即答)

 

―でも同じメーカーで似たタイプの‘VWゴルフ‘にもスポーツタイプの‘R’ってあるじゃないですか?なぜに?

 

Y)断然シロッコですよ!

ゴールデンウィークにキャンプに行こうと2人でチンクに乗っていた時に前にシロッコが走っていたんです。

その車のプリッとしたお尻を見た時に

「なにこれ!!」って

で、車の中で即「車見にいく?」みたいになって

ゴールデンウィーク前半にキャンプ行って後半はもう車の契約に行ってました(笑

 

―この車の他とはここが違うぞ!みたいなところは有りますか?

 

Y)顔が‘R’って言うぐらいですから男っぽいんですが、

フォルムがグラマラスで女性的なところ!

 

―確かに!(しかしサンセットのユーザーさん方々は形にこだわる方がホントに多い!しかも好みがはっきりしてるんですホントにすごい)

 

Y)後はアウディのTTも好きなんですけど、それこそSA(サービスエリア)でよく見かけるんでやっぱり滅多に見かけないシロッコが良いですね!

 

―この車で今までに一番遠くへはどこまで行かれました?

 

Y)実家の九州まで行きましたよ

 

―九州?!

 

Y)でももう行きたくないです、、、(汗

向こうは坂が多いのでスポーツタイプには不向きかも

 

―確かに普通の車から比べてもかなり車高が低いですものね、、

では旦那さんのチンクはなぜこの車を選ばれたんですか?

 

S)見やすいんです!駐車場に停める時とか

 

―なるほど!(あまりにコンパクトな車にそれが一番と皆思っていた為全員大きく納得)

色はなぜこの色に?(赤みがやや強いフレイム的なオレンジ)

 

S)やっぱり目立つからです!他は白とか黒が多いんですよ

日本車にこの色は無いですよねーオレンジ色でも暗かったりしてチョットイメージと違うかな、、、

 

Y)でも知り合いに「どこどこにいたでしょ?」なんて言われちゃうんですよ(笑

 

―確かに一発で分かっちゃいますね

買って良かったなと思うことは有りますか?

 

S)見た目通りで小回りも聞くんですが、結構スピードも出るんですよ!

一応170キロまで出るようなんです!

 

―ほっー!小さいボディなのにすごいですね!

隠れたハイスペック、、、嫌いじゃないです(笑

 

―お車にも個性やスペックを求められるお二人ですが

sunsetclimaxについてはどのような印象を持たれていますか?

 

Y)ゴージャス感かなー

S)デザイン的なところ、見た目ですよね!

実用的なことを考えればない事もあるのですが、やっぱりもうちょっとカッコ良くなるのでこう形状をえぐって欲しいなぁ、と思うところをついてきますよね!

タープなんかがそうです。

 

―設計のお仕事を生業とされているお二人に言われると説得力がありますね!

確かにそこはバランスですね、ホントギリギリのラインで実用性よりデザインを優先する事で見た目の個性が生かされることになりますね

これを超えちゃうと製品にならないです。

ホントギリギリですが、、、(汗

でも、製品自体のスペックはオーバーって言われるぐらいにこだわってますよ。

 

 

全員)頷く、、、

 

―今一番欲しいギアやアイテムはなんですか?

 

S)ヒルバーグのアトラスですね

Y)色は緑で!

 

―まだまだありそうですね!

では、キャンプでの必須アイテムは?

 

Y)お酒ですかね!お酒でも日本酒かな

 

―いつも多種多様で美味しそうなお酒をインスタでは拝見させていただいております

日本酒の中でもラベルが良いものや、見た目に美味しそうな物と洋酒のデザインや

雰囲気にも負けず劣らずのパッケージに勉強になってます(笑

中でもオススメの銘柄は有りますか?

 

Y)やっぱりこれからの時期では夏酒ですね

最近インスタでも載せたのですが福岡の若波酒造さんの「FY2」と言う名前のお酒です。

FY2とは福岡夢酵母2号の略なんです。とっても美味しいんですよ!

 

S)酸味もあってワインみたいですよ!

 

―スエさんのオススメは?

 

S)ボクはオススメしたいのは仙禽の「カブトムシ」と言うお酒ですねラベルも

とっても可愛いんです(笑

 

―確かにお酒が飲めない方でも一度試したくなる情報ですね

見た目も女性的ですからテーブルにあっても違和感なくお洒落ですね。

新しいこと好きな方には是非夏酒をチャレンジ!

 

本日はsuesan さんyudyさん本当にありがとうございました!

 

本日の取材協力のキャンプ場は

那須タンポポ村キャンプ広場

程よい広さのフリーサイトにプライベート感も感じるキャンプ場でした。

 

さぁつぎはどなたがインタビューに答えてくれるのでしょう!

シーズンはまだ始まったばかりです!

 

お知らせです

sunsetclimax Tarp04が8月23日(金)19時に再販いたします。

よろしくお願いいたします!

 

2019-05-29

gear

新装‼︎ Jisugi cupの誕生です!

暑い
暑すぎるぞ!

どうなっているだJAPAN

まだ5月

夏じゃ無いよね

これじゃ体がもたない

美味しい物でも食べに行こうっと

どうもTです。

ご無沙汰をしております
今回は改良したjisugi cupのお話

Jisugi cup
の名前は「地杉」から来ています
その材でもある地杉は鹿児島の先
とても神秘的な森が広がり、その森には樹齢数千年の杉が生い茂る
「屋久島」から届いています。

 

 

最近でも特にその魅力溢れる島へは多くの方が森を散策したり本格的なトレッキングを
体験したり、又は希少な野生動物を観察しにと人気のある観光地ですよね。

そんな魅力溢れる島の地杉、、、
地杉とは
端的に言うと人の手によって植林された杉の事を言います。
地杉は生活に密着した材料で建材を始め家具等にも広く使われています。

屋久杉とは違うの?と良く聞かれるのですが
ハッキリ言いますと
違います、、、
でも、それもまたチョット違うんですよね

それはですね、、、
杉の苗を植林しているのでも
「屋久杉の苗」を植林しているのです。

屋久杉は通常樹齢1000年以上の屋久島に自生する杉の事なのですが
今は既にこの屋久杉は伐採を許されない杉なんです!

 

今、世の中に工芸品や家具などの製品で屋久杉をうたっている物は全て土埋木(ドマイボク)
という天災等で倒れた木などを使った物なんです。

かと言ってJisei cupで使われている杉は先に言った通り屋久杉とは違うんですが
実はその生きた地杉には屋久島の息吹がしっかりと吹き込まれており屋久杉のDNAが芽生えています。

特に耐候性に必要な杉特有の油分量や香りなどの有効成分が通常の地杉より多いとも言われています。
ですからきっと「屋久島地杉」はそのまま1000年を迎える事が出来れば
屋久杉の苗だからこそ「屋久杉」と同じ存在にもなれると言う事ですよね!

これはハッキリと言えるのは通常の地杉とは全く一線を画す存在なのです!

その素晴らしい材料でもある
「屋久島地杉」を使ったJisugi cupを通して屋久島をより多くの方へと世界へ届けたい思いから
誕生しました。

今日、この時も新しい地杉のアイテムを考えている今
改めてJisugi cupも装いを新たに進化します!

今まで大変好評を頂いておりました
タープ 等で使用ているロープを指かけにした仕様ですが
更に使いやすく形状を追求してみました。

更に今までオプションでご用意していた
巾着ケースですが、ご購入の皆さまに大切にカップを保管してもらえる要、同梱とさせていただきました。
材質は手触りの良い人工スエードに、タープでも使っている組紐を組み合わせ上質な仕上がりに。

 

 

箱もサンセットクライマックスのロゴが印字されている、上質な黒の専用箱。
プレゼントなどで贈る際にもきっと喜ばれると思います。

これからも屋久島の息吹と溢れるストーリーを
Jisugi cupは皆さんの所へとお届けします

Jisugi cup JIsugi cupL
をどうぞ宜しくお願いします!