2018-05-17

gear

新製品情報 Peg 300S(ステンレスペグ)

白いスニーカーって私好きなんです。

 

凄く気を使いませんか?

普通に街中を歩いていてもふと気づくと

良く分からない汚れが結構付いていたりして、、、

勿論、帰宅してからは綺麗に拭いてみようとするんですが

以前の白さは戻らないんです。

 

でもこれで良いんです!

使用感なんです!味なんです!

 

どうもTです。

 

昔から良く言われる

‘オシャレの三種の神器は財布と時計と靴’

こんな事を聞いた事がありますか?

 

私こういうの好きなんです!

 

スタイルが違えば諸説違ってくるとは思います。

でも、意外にこの言葉が

スッと自分の中に入ってきて大切にしています。

 

その言葉にも似た、

‘オシャレは足元から’って良く聞きませんか?

そう!

全体を見られる事で足(先)まで意識をしてどう見せる(魅せる)か?

って、まさしくそう思うんです!

 

そんな時我々のタープにも欲しい箇所、、、

どっか忘れてないでしょうか?!

 

タープは細部まで拘って作られてる、、、

ポールは人の手で最大限磨かれてる、、、

ロープ?スライダー?

 

いえいえ!忘れてますよ

肝心な足元!!

そう!タープを建てるための縁の下の力持ち

ここがしっかりしてなければ全てが台無しな部分!

 

どうもペグです。

 

ついつい力任せに毎度毎度ハンマーで叩かれては

皆さんの優雅なキャンピングライフを支えている

その頑固な程に風が吹こうが雨が降ろうがそこでジッと踏ん張る

縁の下の力持ち的な、とってもニクいアイテム

 

普段はジッと土の中に埋もれてしまうかもしれません!

ペグだってオシャレになったって良いんですよ!

 

どんなに叩かれても曲がらなくても良いんですよ!

なんか書いてて愛おしくなってきました(笑

 

そんなペグですもの

sunsetclimaxがデザインすると

こんなにかっこよくなりました!

 

見た目もさながら

曲がることを最大限に回避出来る様に厚さが9mmのステンレスを切り出し

強固なイメージの中に洗練されたステンレスの輝きを付けました。

 

材料自体も妥協なくこだわり、ステンレスの中でも耐食性、溶接性、機械的性質に優れたSUS304を使用

ステンレスですので鉄よりも錆びにくくメンテナンス性にも秀でています。

 

表面はバレル研磨という、独特な艶感がある処理で高級感ある仕上がりに。

 

厚みを持たせるのも強固にする事だけに特化する事もなく

ハンマーで打つ打点を広げ目標に打ちやすく

皆の前で空振りする事も減る事でしょう!

 

そしてこの重さ、、、

抜け難いペグは形状もさることながら

重さも重要な点。

恐らく他に類を見ないこのペグの重さは信頼感も感じることでしょう。

 

形状も出来るだけ設置面を増やすために四角い形状。

接地面増やすことで出来るだけ摩擦部分を増やしています。

 

それにちょっとした岩だってへっちゃらです。

公的の試験機関においての強度テストでは、一般的なスチールペグの約2倍の曲げ強度を確認。

「すぐ曲がって使い物にならなくなってしまう」使い捨ての様なペグとは違い、

長期間使っていただけるペグを目指しました。

 

金物ハンマーで叩けば音もステンレス合金特有の音

「キーン」の音も心地良く

 

こんな軽快な音、キャンプフィールドでは初めてでは無いかな?

気持ちの良い音は、面倒臭いペグ打ちが一変楽しくなってきます。

 

面形状のペグは、ペグダウン後、ペグ自体の回転も抑えます。

 

ちょっとかっこよく打ちたくもなります(笑

撤収の時だって、、、

大きく存在感の有るペグは最後に探すのも目立つので大変助かります。

 

抜き忘れが無くなれば次に訪れたキャンパーさんもつまずいたり

しなくて良いし、キャンプ場にだって優しいです!

 

抜き方も大胆に!!

密度の高い地面に打ち込んだら、、

あら!中々抜け難い!なんて事も有りますよね?

 

こんな時だって!

頑丈のペグを地面と平行にコンコンと叩いてあげれば

スルッと抜けやすくも!

頑丈のペグだから、チョット強めに叩いても頑丈です。

 

 

何だか撤収で抜いた後は他のアイテム以上に愛着が湧くかも!

 

専用のケースを付けて皆さんへお届けします!

 

企画・デザイン構想から約3年、、、

テストや量産に向けて色々な工場と交渉を重ね、

いよいよ世に出す準備が整いました。

決してお求めやすい価格ではございませんが、所有する満足感は格別なはず!

 

ぜひ1つのギアとしてご愛用いただければと思います!

 

販売はshopページにて

5月18日(金)19:00からスタートです!

■Peg300sのshopページはこちらから

https://www.sunsetclimax.net/peg-300s/

 

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2018-05-03

gear

gearbagのリニューアル内容を発表!

先日、初めての実店舗でのイベントを開催

レセプションでは

たくさんの方々にお出でくださいました

 

ありがとうございます!

 

まだまだイベントは後半へと続いています

 

お待ちしております!

 

どうもTです。

 

 

さぁ

sunsetclimaxの人気製品としてお馴染みの

ギアバッグ

 

既にご存知の方もいらっしゃると思いますが

この度、マイナーチェンジして装いも新たに登場!

 

今回ポップアップショップのイベントで

初お披露目のあと販売もされていますが

 

「どこが変わったの?」

の声に今回は変更点をご紹介します

 

まず、大きさや主な機能はそのまま。

今回はBlackとgold–beigeの2タイプをリニューアル

(ホワイト系は現在一時的にラインオフ)

 

 

そして一番きになる

機能面で変わったのが

 

その1

内張の生地

今まで内側を帆布生地で作られていたのですが

更に外の使用に相性の良い化繊生地に変更。

 

その2

間仕切りの変更

内側の間仕切りをファスナー式での脱着式に変更

以前より仕切りはスナップボタン式でしたがより脱着のしやすいファスナー式に変更した事で

更にしっかりとした仕切りとなりました!

 

その3

側面の強度

側面の内張芯板の強度アップ!

樹脂製の心材を追加してより一層ギアバッグとしての存在感が出されると共に

中に収めた大事なアイテムをしっかりと保護する事に!

 

その4

サイド持ち手の追加

新しく側面に持ち手を追加しました。

これをつける事で、両腕で抱えるように持つ事が出来る他

車の後部に積み重ねて収納された時など、今まで出来なかった

持ち手を持ってスライドさせて引き出す事も華能になりました!

これには特にSUVやワゴンユーザーの方には嬉しい仕様となると思います!

 

その5

本体持ち手の強化・ベルトの変更

ベルトを肉厚な物に変更し強度を向上、見た目もさらに高級感ができました!

それに伴い持ち手も帆布から本体生地同様のバリスターナイロンへと変更。

帆布も手になじむと使いやすいのですが

よりこちらもギアバッグとして外仕様に耐えうる素材に変更

おれによって持ちやすさと共に

化繊独特のしっかりとした持ち手に本体との相性も抜群です。

 

その6

サイドにベルトループ

バッグの中に入れる事もなく直ぐに使いそうな

ちょっとしたアイテムを引っ掛けられるループを装着。

カップやライトなど引っ掛けられる物ならなんでも!

用途は色々がありそう!

 

その7

バック蓋周辺のバイアステープ素材変更。タープと同じ素材に

なめらかな縁を演出し更に強度もある、現在sunsetclimaxのTarpで仕様されている高品質素材にへと変更。

 

その8

スナップをステンレス製に変更

以前は真鍮製でしたがより硬度が高くサビにも強いステンレス製に!

 

以上がリニューアルされたギアバッグの全貌ですが

サイズや、仕切りの多さなど今までのギアバッグをそのまま継承しつつ

しっかりとした作りは前作同様!

アウトドアでの使いやすさは既に折紙つき!

 

製作も前回と同じく

東京 東日暮里の老舗カバン会社

「茂木商工」様の熟練職人さんによる手作り

正真正銘メイド・イン・ジャパンです!

 

今まで以上の使いやすさに

今なら、、、

ゴールデンウィーク中のイベント

東日本橋、「INOUT」様で開催中の

ポップアップショップで実物を展示販売しております。

是非この機会に起こし下さいませ!

 

お待ちしております!

gearbag–Black

https://www.sunsetclimax.net/gear-bag-black/

gearbag–goldbeige

https://www.sunsetclimax.net/gear-bag-gold-beige/

2018-03-22

gear

間もなく本格的なシーズンイン!Tarpの本領発揮ですね!

本格的なシーズンインも、もう間も無くですね

今年は何処へ行こうか

誰に会えるのかな

 

出逢った時はよろしくね

 

どうもTです。

 

シーズンインとなれば気候も暖かくなり

あっという間に夏が来て今年も太陽サンサンで暑くなるんですよね

 

そんな中、Tarpの活躍も頻繁になっていくと思います

 

お陰様をもちましてsunsetclimax発進と共にTarpも01、02、03と

既に3タイプを出させて頂いています。

 

 

 

 

今後もTarpを出して行く中で生地の特性をご説明

 

まずフォルムに関しては、しっかりとした化繊生地で有るにも関わらず

伸びがある事で生地をある程度のテンションを掛けて綺麗に張れる事が出来ます。

 

それに、この厳選しました白過ぎないオフホワイトなカラー

これにもちゃんと理由が、、、

テイジン

 

今まで所有しているTarpはどれもシッカリとした色味が付いている物ばかり。

でもその瞬間の思いが無ければ不思議に感じなかったんです。

 

それは食事をしている時、

ふとTarpの下に並べられた食材や料理がTartpの生地色によって

色味が一緒に感じたんです。

 

それまでは色鮮やかな食材であったのに、、、

特に昼間はそれが顕著に表れるんですよね。

 

スーパーの食品売り場でも光を食材に当てる時は、色味や温度や明るさ等かなり気を使う設計を行います。

 

そんな中、自然な色がハッキリ明るく演出される色にしたいと常々思っていたsunsetclimaxのTarpの色味は既に決まっていったんです。

 

ですから、あまりに白すぎる白では無く、太陽(日光)が生地を透過した時に明るくも暖かみが感じられるオフホワイトになったんです。

オフホワイトでも色々と厳選はしたのですけどね(汗

 

それに、これも重要な要点!

人の顔がハッキリ明るく目に写るんです。

だからTarpの下では会話が弾むんです(笑

 

そんな明るいタープだからって紫外線が、、、

なんてお話も良くお聞きするんですが

実際に生地の紫外線遮蔽率は100%近い試験結果も出てるんです。

 

日焼けやシミソバカスの原因の1つである紫外線は最近の環境からすれば気になる要因ですよね。

 

でも決して影が出来るもの、影が濃く出る事だけが紫外線に強いって訳でも無いんですよ。

 

明るくても紫外線の遮蔽率が高さは、

紫外線に強いポリエステル生地もさる事、紫外線は生地の隙間から入り込んでくるものですから、そんなに厚い生地にしなくても、織り密度が高いこの生地だからこそのなせる生地なんです。

 

透過率が有るのは可視光線、目に見える明かりなんですね。

 

そんなsunsetclimaxのTarpは、ジリジリと焼け付くような日差しを避け、タープの下は涼しく感じると多くの方が体感頂いてます。

 

 

しかも、ピンと張れる生地のお陰で風が吹いてもバタつかず、風はタープの下を通り抜け心地よい風の抜け道ともなります。

 

環境に優しく、高機能で、綺麗に張りやすいタープを今年も是非体感ください!

 

そんなタープのカラーバリエーションモデル

今までの01タープがナショナルカラーのレッド×ホワイトでしたが

ちょっとした衣替え。

限定では有りますが

ブラック×ホワイトバージョンを販売します!

 

以前からこの配色を望まれる方も多かったはず

密かに反響のあったグロメットの黒染め加工を更にスライダーへも施し、

 

 

タープのエッジラインもブラックに変更。

 

 

グッとシャープでシックな装いになりました。

 

グロメットの黒染め加工についても一つ一つ染め具合も変化しており、どれ一つ同じ物はありません。

 

ケースも限定仕様にし、収納された姿も今までとは違った精悍さを増した大人な雰囲気のTarp。

 

東レの66ナイロンを使った生地は深い光沢感があり、高級感と存在感を醸し出しています。

 

更に機能面としても引裂き磨耗強度く耐熱性にも優れている為、本体にも負けずの高機能を纏い

ギアの名前に負けないアイテムとなっています。

 

そんなTarp01 Black – Limited Editionは、、、

sunsetclimaxのオンラインショップから

https://www.sunsetclimax.net/tarp01-black-limited-edition/

4月に数量限定

販売を致します!是非宜しくお願い致します!!

 

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